もうブームは一段落かしら
”がばいばぁちゃん”がお友達から廻ってきました。
何気に読んでいると
涙、涙、涙。
殆んど興味を持たなかった島田洋七さんのにわかファンに
なりました。いや、彼の祖母の”がばいばぁちゃん”のファン
というほうが正解です。
いつの世もお手本となる人格者がいるものだなぁと
感心してしまいました。
時代は昭和30年代の貧しいけれど古き良き時代のお話。
貧乏という環境の中でも
それを甘受し、その中で明るく生きていくおばあちゃんと孫。
”曲がったきゅうりも切って塩もみすれば同じ”
”悲しい話も昼間すれば怖くない”
ほんとうにThat's right!!
知恵を、勇気を、運んでくれた気がします。
読書の押し付けでお盆休みには家族の皆に読ませ
これから会社のスタッフにも押し売りします。
by れもん

