2007年03月12日

つれづれに:

レモンこと私は、何を隠そう団塊の尻尾の世代です。

まだ貧しさの残る小学校、中学校時代
貧富の差はありましたが、今のすさんだ格差とは本質的に違うような気がします。うまく言えませんが、貧富の差はあってもいい時代でした。

先日、作家阿部譲二さんの新聞連載記事を読んでいたら彼も、そして皆様のご存知のところでは、与謝野馨議員も同じ小学校の出身であることがわかりました。

白雲に緑映して
風香る...学び舎
羽ばたけ 望み高く
.................
麻布麻布われ等が学園
ここに集いて....。
(ところどころ忘れている校歌です。)

私の兄とダブる阿部譲二氏の近隣の様子を書いた連載は子供の頃を思い出しなんとも懐かしく、次の日の記事が楽しみでした。

今、東京タワーが三丁目の夕日で映画になったり、リリーフランキーの小説で注目されていますがすぐ足元に住んでいた頃は”だ、さ、い。”の代名詞のようで
皆近隣の子供たちはタワーに上るのを拒否してカッコつけていたかな。

いまや子供を連れて結構高い費用で展望台にのぼり、あ〜あの頃もっとタワーで遊んでおけばよかったと後悔しちゃいます。

by レモン


posted by odin at 16:16| オーディンホームあれこれ