2012年12月10日

お引き渡し

本日晴天に恵まれ、木更津のおうちを無事お引き渡しいたしました。

久々の大屋根でしたので何回かブログにもアップさせていただきました。

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どーんとしてます。

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外構はこれから。
果樹園のようにしたいそうです。

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キュートナ

2012年11月18日

今週のルイスポールセン 60

久々に今週のルイスポールセンです。

先週 
ルイスポールセン 2012 特別セミナー 
「デンマークの四季と暮らし + ルイスポールセンの住宅照明」
に行ってまいりました。

人気のルイスポールセンのセミナー。
今回はデンマーク・ルイスポールセン社のショールーム・マネージャー リズベス・マンスフェルドさん、
セールスサポート・マネージャー ウラ・リーマー
さんのセミナーでした。

ルイスポールセンの本社や工場の話に美しい住宅の照明が12件。 
盛りだくさんでした。
きっと『今週のルイスポールセン』でも紹介されると思います。

今回はルイスポールセンのスタッフの自邸です。

“今週のルイスポールセン”では、住宅照明の美しい写真をお届けしています。


コペンハーゲン市内にある、デンマークスタッフの自宅です。

西日が強いので、各部屋の壁に色を付けたそうです。

20個ほど照明を持っていますが、10年以上かけて集めたそうです。


 

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060-1: 書斎


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060-2: ダイニング


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060-3: リビング


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060-4: グリーンのアパートメント


Photo Copyright Louis Poulsen

キュートナ

2012年11月08日

床暖房の季節到来

11月にはいりそろそろ暖房が欲しい季節になってきました。

弊社で建てていただいたお客様には待ちに待った季節ではないでしょうか。

今年引き渡しさせて頂いたお客様に床暖房の説明に行ってきました。
お引き渡し時に沢山の取り扱い説明をしますので床暖房の操作は季節が来てからに、ということになっていました。

取り扱い説明書は事前にお渡ししてましたので
すでにお客様がのほうで手動にて3日ほど床暖房を稼働させていらっしゃいました。
1日に連続で2時間程度を3日。
初期運転としてはちょっと少ないかなと思いましたが

玄関をはいるとふわっと暖かい。
壁面と天井の温度を測ると十分温まっているようでした。

『床暖房』・・・・床が暖かい。

でもこれだけでは快適な住環境とはなりません。

同じ室温でも壁の表面温度によって体感温度が違います。
壁などの表面温度からの影響はすごくあるのです。

家自体を温めてあげることで壁面・天井面に温度差をつくらない。

温水を回して蓄熱層を温める。
蓄熱層があたたまってくると輻射熱で天井面壁面と熱がムラなく伝わっていきます。

蓄熱層はモルタルです。
温まりづらく冷めにくい。

これを利用しているわけです。
とっても単純。
あとは温まった蓄熱層を冷まさない様に運転してあげるだけです。
お好みにもよりますが1日1時間×2セット程度。
これで玄関からお風呂まであたたかです。

輻射熱を有効利用するには家自体の作りも大切。
きちんと施工した断熱と気密はもちろん。
窓の性能はかなり重要です。

1年目は躯体に水分が残っているため温まりづらい話をお客様にしていましたが
もうすでに十分あたたかく快適とのこと。

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素敵にお住まいになっていらっしゃいました。

時計もヤコブセン!!

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スタンドも追加されていました。

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これもヤコブセンですね。

キュートナ

2012年11月02日

木更津の家

久々の大屋根のお家です。

ドーンと外観を・・・と思いましたがちょうど写真を撮ったのが足場解体の日。
作業中の上、あいにくの雨。(晴れたり嵐のような勢いだったり。)
全体写真は竣工写真として後日まとえてUPいたします。

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ブラック・ホワイトのコントラスト。
きれいです。

そして深い軒

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軒が深いのは窓も傷みにくい上、
日本の住環境にも適しています。
夏の日射を遮り、冬の低い日射を取り込むことができます。

夏の日射遮蔽は住環境を良くするための重要な項目の一つです。


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浴室
先日UPしました目黒の家と同じで天井は板貼。
浴槽は養生中。
床の目地はこれからです。

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浴室のつづきの洗面所です。
クリーニング前ですので窓ガラスにペタペタと・・・。
北西を向いていますが内装が白と薄いベージュで統一してますので十分明るいです。
ちなみにこの日は大雨です。

ちらっとキッチン
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キッチンのブラックは初めてです。
写真だとわかりづらいかも知れませんが木目もきれいに出ています。
かなりいい感じ。

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足場解体開始前は晴れていましたが結果大荒れの一日でした。
足場屋さんご苦労さまでした。

キュートナ

2012年10月29日

ハンスといす そしてせかい


デンマークのユラン島に位置するTønder美術館(トナー美術館)が

PPモブラーの協力を得てハンス・J・ウェグナーの生涯を描いた絵本

「ハンスといす そしてせかい」を出版しました。




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落ち着いた色使いと、シュールな絵がとてもデンマークらしさを感じさせてくれます。

とってもかわいらしい。

ウェグナーの幼少時代を追うことができ、森の木が椅子になるまでを木の目線で語ってくれる面白いストーリーです。
もちろんウェグナーの代表作も沢山出てきます。
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実物です。

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お子様にはもちろん、大人の方が読んでも楽しめる内容です。



デンマークのトナー美術館は10年以上前に行ったことがあります。
たくさんのウェグナーの椅子に会えて感激したことを覚えています。
給水塔が美術館になったのも素敵でした。

こちらの絵本
弊社が入っています東京デザインセンターの1Fのブックセンターでもご購入いただけます。


明日10月30日からデザインウォークも始まりますのでこの機会に是非お立ちより下さい。
イベントもありますよ。

デザインウォーク
http://www.elle.co.jp/decor/calendar/designwalk12_1015

弊社へお越しの場合は東京デザインセンターの6階です。
弊社はデザインウォークには参加しておりませんが、併設のスカンジナビアリビングさんが参加しております。

スカンジナビアンリビングさんは土曜日・日曜日はお休みになっています。

弊社にお越しの方は土日は予約制になっておりますのでご連絡ください。

キュートナ

2012年10月26日

玄関ドアのメンテナンス

気持ちのいい秋の日ですね。

ちょっと前ですが以前ブログにもかきました福島の家にキャビネットの納品に行って参りました。
http://odin-home.seesaa.net/article/254918026.html


キャビネットの取り付けの確認と指示を済ませ、森とわたくしでおうちの不具合のチェック。

可愛い猫ちゃん。思わずぱちり。
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美人ですよね。

そして玄関ドアのメンテナンス
お客様が以前にメンテナンスをした時に塗料を厚く塗りすぎたため
せっかくの無垢材の質感がなくなってしまってがっかりされていました。

でも大丈夫。

古い塗料をサンドペーパーで丁寧に落としていきます。
木部の毛羽立った部分も落としてあげます。


白っぽい部分が劣化した古い塗料
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こういう部分。
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これを丁寧におとします。

ペーパーをかけ終えましたら固く絞ったウエスで粉を落とします。

養生をして
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こんな感じ。
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塗装前はこういう状態です。
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木の部分が少し劣化が進んでいます。
劣化が進む前にメンテナンスをした方が良いです。


メンテナンス用の塗料は主剤と溶剤が分離していますので良くかき混ぜてください。
木目に沿ってごくうすーくのばして塗っていきます。
今回はウエスで塗りました。
ウエスで塗られたほうが綺麗に塗れます。

使用したウエスなどは自然発火の恐れがありますので、
水につけてから金属容器で密閉して廃棄するか、使用後ただちに燃やして下さい。


いかがでしょう。
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綺麗に蘇りました。

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まだ塗装仕立てなので光っていますが
乾燥するとマットないいツヤになります。
お客様にも綺麗になって喜んでいただけました。

1度目の塗装から24時間おいて二度目の塗装を行います。(厚塗りならないように様子をみて行ってください。)

イエツレの玄関ドアは無垢板ですので間違っても塗膜を作る塗装をしないように。
木が呼吸できなくなってしまい、ドア自体痛めてしまいます。
あと寒い日は塗料の粘度が高くなってしまい塗装には向きません。

おうちのメンテナンスをするのは今日みたいに暑くもなく寒くもない晴れた日が一番です。


キュートナ

2012年10月20日

目黒の家

前回のブログの更新からだいぶ時間がたってしまいました。

すっかり秋が深まりあと少ししますと床暖房がありがたい季節になりそうです。

今回はブログやfacebookで現場風景をお届けしてきました目黒のお家をご紹介したいと思います。

お客様は旅行で北欧にいかれて北欧住宅に興味を持たれそうです。
設計と工事を一貫してみてくれる会社ということで弊社をお選びいただきました。

2階リビングの設計です。

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明るくてきもちのいいキッチン。
窓からも天窓からも緑が。

使い勝手の良いI型キッチンです。
作業スペースも十分とっています。
キャビネットはデンマーク・ソネボー社のオークソープラッカー。

キッチンバックには電子レンジや炊飯器などの家電を収納。
食器・ストック類もこちらに。
収納の扉もソネボー社。
とても軽い引き戸で使い勝手が良いです。

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リビング

写真には写っていませんが南に大きいFIXの窓にテラスドアがついておりベランダへと続きます。
オークのホワイトオイルの床にマホガニーのキャビネット。
キャビネットにはLEDの照明がついています。
写真で写っている壁の四角の板部分にはTVがつけられます。


フローリングはすべてスカンジナビアンフローリング。

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オーク ワイドプランク
ホワイトオイル仕上げです。
ぱっと見は良くてもここまで質感の良いフローリングはなかなかないと思います。
低温の床暖房に対応しています。
弊社の蓄熱式の床暖房にはぴったりです。
となりはキャビネットのアップ。

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浴室。
シンプルです。
天窓からの緑と天井のパインきいています。
天井の板貼を不安に思われる方がいらっしゃいますが問題ありません。

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ダイニングのキャビネットはTV台も兼ねています。
配線もみえないようにキャビネットの中に設置。
照明はルイスポールセンです。
この照明、テーブル面を明るくするだけではなく部屋を明るく雰囲気良くしてくれます。
おすすめの照明。
結構明るいので調光は必須です。

今では素敵な家具もはいっています。

住み心地が良く家に帰ってくるのが楽しみとご主人。

私たちも喜んでいただいてうれしい限りです。

夏を体験されこれから床暖房の季節。
快適な冬を過ごしていただけると思います。

キユートナ

2012年08月04日

今週のルイスポールセン 49

更新を怠っていました『今週のルイスポールセン』
もうすでに49・・・・あいだがあいてますが・・・・美しい明りをご覧ください。


“今週のルイスポールセン”では、住宅照明の美しい写真をお届けしています。

すっごく大きいけれど、とっても軽く、人の目を引くデザインのペンダントです。

でも、不思議と部屋のなかでしっくり馴染んだりもします。


049-1 Aeros +- AJ gulv 1.jpg 049-2JR138.055low.jpg

アエロス


デザイン: ロス・ラヴグローヴ
Φ723mm H724mm 3kg


Photo CopyrightLouis Poulsen



by キュートナ

2012年05月28日

日曜日

日曜日は府中市の現場にて上棟式が行われました。

お天気にも恵まれて本当によかったです。

四隅を清め、皆で今後の工事の無事を祈りました。

M邸上棟式.JPG

オーディンホームでは上棟のお祝いと一緒に現場にてお客様と電気工事の最終確認を行います。

やはり立体になったほうが断然わかりやすいのでこれは絶対に必須です。

今回は不安定な天気で悩まされ工事も遅れていましたが、なんとか予定日にコンセントや照明の位置等の確認を現場で行うことが出来ました。


その後目黒に移動。


ご入居前の取扱い説明を行いました。

ベッドの搬入やブラインド取付もあり家の中にたくさんの人が。
後日素敵なデンマークの椅子とテーブルを入れられるそうです。
ご入居後のインテリアがとても楽しみです。



盛りだくさんの一日でご見学ご希望の方の案内もさせて頂きました。


「不思議と長居したくなるお家ですね。」とのこと。

これは私もいつも実感するところ。

新建材を多用する住宅とは違い、自然の物を多く使っているせいでしょうか。
色味がそろった似せたものよりも、多少ばらつきはあっても自然なものを使ったほうが当たり前ですが落ち着きます。
そして新築特有の匂いがないことも。


S邸ホール.JPG


今回フローリングはオークホワイトオイルのワイドプランクを使わせていただきました。
階段も合わせています。

全体の写真は後日UPさせていただきます。



by キュートナ

2012年04月26日

『今週のルイスポールセン 37』

久々の

『今週のルイスポールセン 37』
間あいてしまっていますが、後日まとめてUPいたします。

“今週のルイスポールセン”では、住宅照明の美しい写真をお届けしています。

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ルイスポールセン・スタッフの自宅。


ダウンライトがない理由は、

*居室では、頭上からの眩しい光をできるだけ使いたくない

*古い住宅のリフォームなので、工事を避けたい


2つだそうです。


AJ ウォール

AJ フロアランプ

OJ テーブルランプ 

Photo Copyright : Louis Poulsen  

2012年04月21日

キッチンリフォーム

オーディンホームはリフォームのお仕事もさせて頂いてます。

おとといは和風建築の別荘のキッチンリフォームのお引渡しでした。

お客様のお嬢様が昨年オーディンホームでお家を建てて頂いててご紹介頂きました。

10年ほどの別荘で利用頻度も多いようでまだまだきれいで素敵です。

ただキッチンだけは・・・

大工さんの造り付のキッチンで腕のいい大工さんに作っていただいていますが、引出が極端に少なく扉だけの収納。
大きなI型のキッチンは使いやすいはずなのですが収納がなく不便そうです。
物を取るのに腰をかがめたり、高さ方向に収納ができなかったり・・・どうしても 使うものが出てしまいます。

ル・クルーゼなどの重い鍋の収納にも困っておいででした。
重くて出すのにも大変でほとんど使っていないとのこと。

そしてリフォームの一番のきっかけになった業務用のガスコンロ。
素晴らしい火力ですが、ちょっとした調理にはとても不便。
五徳のお掃除も大変そう。

鴨川キッチン工事前 (21).JPG   鴨川キッチン工事前 (24).JPG
before

 ↓
鴨川キッチンリフォーム (22).JPG  鴨川キッチンリフォーム (20).JPG
after


アンダーキャビネット収納を全て引出に、オーバーキャビネットは背が高くない奥様に合わせてアイレベルの収納。
背の届かない位置の収納はデッドストックのたまり場になってしまうので最小限にとどめました。

冷蔵庫の横にストックが一目でわかるトールユニットシステムを。
とても気に入って頂けました。
鴨川キッチンリフォーム (53).JPG


コンロとシンクの調理スペースのアンダーキャビネットは幅1Mの引出です。
1段目はカトラリーや包丁が収納出来るようになっています。
2段目には重たかったル・クルーゼを入れることに。
位置も取り出し高さもちょうど良くこれでやっと頻繁に使えます。
3段目そしてバックキャビネットにも大型の引出がついているので収納たっぷりです。

シンクキャビネットも1M幅の2段引出です。
まな板の収納スペースもつけてあり、あとはボールやお鍋等々収納予定です。

コンセントも用意し炊飯器用の引出も付けました。
全ての引出はもちろんブルモーションです。

置き場に困っていたゴミ箱スペースも確保。
上部には使用頻度の高い食器を入れます。
収納するのにちょうど良い高さです。
鴨川キッチンリフォーム (38).JPG

出来るだけ既存の壁・天井を壊さないようにしたのでほぼ動線は変わっていませんが使い勝手は格段に良くなっています。

ガスコンロはおそうじのしやすいタイプに。

レンジフードもシロッコファンに取り換えました。

良く換気ができるように給気シャッターも取り付け。
もちろんレンジフードと連動させています。

食器洗い機はミーレの60センチ。3Dトレイタイプ。

鴨川キッチンリフォーム (30).JPG


カウンターはご希望のステンレスです。
シンクと一体で清潔。

シンプルなキッチンペーパーホルダーとまな板を一時乾燥させるホルダーも取り付けました。
フック式ですので取り外し、移動も便利。
タオルかけなど増やすこともできます。

床はフローリングからお掃除のしやすいタイルに。
一部リフォームなので蓄熱式のものには出来ませんでしたが床暖房を入れました。
夏涼しく冬は暖かいです。

キッチンだけ浮いているような感じにはしたくないとのお話で面材はオークのクリアー仕上げにしました。
オークのクリアーは標準では無いのでお願いしたら作ってもらえることに。

ぴったりでした。

木目も美しく・・木目全てそろっているのがお分かり頂けますか?
天然木なのでとても自然、
扉エッジは四方無垢で仕上げているので剥がれの心配がありません。
キッチンキャビネットはデンマーク ソネボーキッチンです。

快適に使っていただけるといいな〜。

キュートナ

2012年04月12日

宴も終わり〜。

昨日とうって変わって今日はとても気持ちの良い日ですね。

今日は午前中お客様とお打ち合わせでした。

ご都合が悪く『春の宴』にはお出で頂けませんでしたが、桜を見て頂くことが出来て良かったです。

東京デザインセンターの桜は素晴らしいです。

打ち合わせ室より.JPG
ショールームからの眺めも素晴らしいです。

『桜の宴』の時にお気づきにならなかった方もいらっしゃるようですが、東京デザインセンターの20周年を記念して地下2階では『Heats of illumi.』が開催されています。
詳しくはこちら
http://www.design-center.co.jp/events/index.html

4月14日までです。
私も出品しています。

キュートナ

2012年03月12日

ファサード照明 オーディンホーム施工例

このところ照明ばかりですが。
玄関周りの雰囲気も一緒にご覧になってください。

前回の”今週のルイスポールセン 31”に登場いたしました、『ニューハウン ウォール /銅』

他の施工例ばかりもなんなので、ニューハウンを中心に
弊社での ファサード施行写真をUPいたします。

  
ニューハウン.jpg ニューハウン2.jpg

新品はピカピカの金色ですが、銅ですのでしばらくするとこのように素敵に変身いたします。

左の写真はブラックの瓦。壁はしっくいです。

右の写真、玄関ドアはマホガニー。壁は北欧白レンガ。
お客様のご希望でステンドグラスを入れております。
(もちろん断熱性能はばっちりです。)
床は石です。

下の写真は残念ながら廃盤になってしまったPH3-1/2.
同じく銅なので一緒にUPしてみました。

PH 3 1.2.jpg

照明を見上げた写真になってしまいましたが、実際の目線で見るともっと素敵です。
玄関をあけた時の照明にアクセントをつけてみました。
(オーディンの標準は内開きの玄関ドアです!)

ルイスポールセンの照明の素晴らしいところは適正な高さにつけるとグレア(不快なまぶしさ)がないことです。
あたりには上質な明りが。

I邸エントランス.jpg

アプローチ灯に印象を付けた例です。
この写真ではお伝えできませんが、夜になると大きなしっくいの壁に素敵な陰影をもたらしてくれます。
夜の写真をご紹介できず残念です。


もともとお家の仕上げには質感が良いものをご提案しておりますが
上質な明りが更に雰囲気良く見せてくれます。

キュートナ

2012年03月08日

今週のルイスポールセン 31

今週のルイスポールセンシリーズ

毎週届けられるルイスポールセンさんの素敵な写真をご紹介しています。
今回は”ニューハウン ウォール /銅”です。
年月を経てますます素敵になっていく照明です。
弊社でも何度か取り付けいたしました。


“今週のルイスポールセン”では、美しい写真をお届けしています。


 031-1 baron bolten 02-2.jpg

031-1: コペンハーゲンの街角



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031-2: Bar Ugle (
福岡)



031-3 IMG_2105-3.jpg

031-3:
古い住宅の玄関(横浜)



デザインの良い、無垢銅製ウォールライトが、ファサードに魅力を与えています。

建物が古くても新しくても、しっくり納まるのが、ルイスポールセンの特長です。


「ニューハウン・ウォール 銅」 


素敵ですね。
次回は弊社でのニューハウン施工例をご紹介いたします。

キュートナ

2012年03月02日

今週のルイスポールセン 30

毎週ルイスポールセンさんより美しい事例写真がメールで送られてきます。

毎回とても素敵で、うっとりとしてしまいます。
せっかくですので皆様にも見て頂きたくこちらでも紹介していこうと思います。
デンマークの美しい明りの作り方はとても参考になります。

只今30例目ですので、ブログタイトルはそのまま 『今週のルイスポールセン 30』とさせていただきました。
以下紹介文章はそのまま使わせていただいています。

 

“今週のルイスポールセン”では、住宅照明の美しい写真をお届けしています。

030 Statsministeriet 06-3-4.jpg

このペンダントが、部屋を活き活きとさせていると思います。


デンマーク首相官邸、プレスルーム。

PH ルーブル

PH 4/3テーブルランプ 


クレジット:

photo: Kaslov Studio    


キュートナ

2012年02月28日

キッチン施工写真準備中

只今HP用のキッチン施工写真の整理中。
いくつかの写真は私がカメラマンなので、カウンターの上に黄色いメジャーを置いたまま撮影したりしています。。。

キッチン施工例.JPG

上の写真は昨年夏に竣工いたしました増改築物件です。
コーディネートのお手伝いをさせていただきました。

キッチン 床暖房 フローリングはオーディンホーム施工です。

キッチンキャビネット:オークホワイトオイル(ソネボー)
カウンター:御影石
フローリング:ウォールナット プランク UVオイル仕上げ(スカンジナビアン)

近々キッチン施行例がホームページ上にUPされますので是非ご覧になってください。
たまっているお家の施工例も準備中です。お楽しみに〜。


キュートナ

2009年07月06日

ボーエ・モーエンセン

弊社と同フロアー内にあるフレデリシアのショールームが本日よりリニューアルオープン致しました。

主にボーエ・モーエンセンのソファー、イージーチェアー、コーヒーテーブルなどが展示してあります。

Fredericia showroom.jpg

Fredericia showroom3.jpg

ダイニングも展示してあります。

Fredericia showroom2.jpg


シンプルで気取りや流行を感じさせない堂々とした存在感のあるモーエンセンの家具は、デザインから半世紀たった今も、世界と文化を超えて愛され続けています。

モーエンセンが創り出す、寛ぎの空間を是非ご覧下さい。

by キュートナ

2009年04月07日

ショールームのテラスの桜が満開です。
見事です。
昨日、今日とテラスでお昼をいただきました。
天気も良く暖かくてとても気持ちがいいですね。


桜テラスより 044.jpg



4月2日に当社のはいっているビル、東京デザインセンターで『桜の宴』という会がおこなわれました。
とても盛況で1000人程の方がいらっしゃったようです。
当日はまだ満開となっておりませんでしたが幻想的にライトアップされた桜を鑑賞しつつ、お酒、おいしいおつまみも。
バンドネオンの生演奏も有り素敵な夜でした。

夜桜.jpg


週末から桜が大分咲き、土日にお打ち合わせにいらっしゃったお客様はみなさん喜んでいかれました。
みなさん写真も撮っていかれてました。

かわいい女の子の赤ちゃんと初めての桜を前に記念撮影も。

ショールームの中からの桜も見事です。

昨日は夜にお客様と打合せでしたが、ライトアップもされてなんとも幻想的。
しばらくライトアップされているようです。

夜桜打合せ室より.jpg

ショールームは土日はご予約のお客様だけとなっております。
お気軽にご連絡ください。

byキュートナ

2006年11月19日

デンマークの窓・・・性能編

今日は雨で寒いですね〜。
風邪大流行で学校閉鎖のところもあるようですね。
お体にご自愛を。

さて先週から引き続き北欧の窓"です

しばらくサボっていたのでまじめにブログを書くつもりでおります。
今回は内容もまじめです。(笑)


今週はデンマークの木製窓の性能について書きたいと思います。

木部は樹齢120年〜150年の成長のスピードのゆるやかな北スカンジナビアン産のパインの芯の部分が使われています。
ゆっくり成長することは年輪を密にし、樹齢が多くなると芯材の部分が大きくなります。
その状態で製材すると樹脂が安定し、耐久性に富み、若木と異なり内部応力が極めて少なく亀裂が発生しないのです。
そしてこの商品は防腐剤を高圧含浸処理されている物ではありません。
芯材部分には強力な防カビ作用や殺菌作用を持ついろいろな種類の樹脂が沢山含まれています。
芯材の含水率は20%をこえることはありません。
木材が腐り始める含水率は28%程からです。芯材は腐りにくいのです。
防腐剤によって室内を汚染される心配がありません。

窓断面
窓断面
指で指してる側が室外側になります。

ガラスはイギリスの会社ピルキントン社のもので(最近日本の某ガラスメーカーに買収されたようです。)ペアガラスです。
断熱性能も1.1〜1.2w/u・K(タイプによって違います。数値が低いほど高断熱となります。)と高性能です。よくあるトリプルタイプのガラスより高性能です。
この数値はデンマークの厳しい建築基準を満たすもので、国全体で省エネルギーに取り組んでいるのです。

現在弊社では2種類窓ガラスを扱っています。

ひとつは冬の暖房の能力をUPさせる低放射ガラス・高断熱ガラスです。
ガラスの厚さ+アルゴンガス層+ガラスの厚さは4mm+16mm+4mmとなります。
アルゴンガスは熱の伝導を軽減し、冬の室内の熱を逃がさないようにしたり夏の冷房効果を高めます。アルゴンガスの入ってる窓と入ってないもとでは大きな開きがあります。
色の付いていないアルゴンガスが漏れて無くなってしまってももわからないのでは?とご質問をうけることがありますが、もし何かの障害でどこからかガス層に穴が開いて漏れるような状態になった時はガス層内部で結露が起るので一目瞭然です。その場合はお取替えが可能です。
この窓には部屋の内部熱を逃がさないためにペアガラス室内側ガラスのアルゴンガス層の面側にLOW-Eコーティングが施されています。

もうひとつはサンクールと言って遮熱・高断熱ガラスになります。
ガラスの厚さ+アルゴンガス層+ガラスの厚さは4mm+15mm+4mmとなります。
アルゴンガスの効用は上記のガラスと同じで冬も夏も快適です。
こちらは日射熱をカットするために金属粉がペアガラス室外側のアルゴンガス層面に施されています。
日射熱は56%カットされます。一般のペアガラスは21%しかカットされません。弊社で使用している低放射ガラス・高断熱ガラスでさえ37%カットします。

この窓を使用するからこそ寒冷地の冬でも熱を外に逃がさず暖房の熱を躯体に蓄積させ短い運転で24時間快適に過ごすことが出来、暑い夏でも日射熱をカットし冷房効果を高めます。(冷房フル回転ということがありません。)
冬、窓に近づくと寒かったり、カーテンを開けると結露でびっしょりなんてことは起らないのです。
厚手のカーテンを下げる必要もなくお好きなウィンドウトリートメントを楽しむことが出来ます。

文章長くなってしまいました。お分かりになりましたでしょうか?

お付き合いありがとうございます。

byキュートナ

2006年11月14日

デンマークの窓

11月に入ったというのにわりと暖かいですね。
今年は秋がながいとか。
寒いのは苦手なんで私としてはうれしいのですが体調を崩されている方も多いようですね。
皆様お体にはお気をつけ下さい。

オーディンホームのお家を建てたかたは毎年寒い冬が待ち遠しいようです。
外はすごく寒くても室内はどこも20度前後という快適な生活が送れるからです。
エアコンで暖めた部屋にいる時のようなのぼせるような暖かさではなく、快適な暖かさです。
住んでみるとあったかいという感じではなく、とにかく快適。外に出て部屋の中はあたたかかったんだなと思う感じ。(実際は体が輻射熱で温められているのでしばらくたってから気づくようです。)
説明するのが難しいのです。

この暖かさは蓄熱式の床暖房で得るのですがそれだけでは発揮できません。
断熱や気密、表面には見えてこない部分にこだわってこそローコストで快適な空間ができるのです。

家の中で一番熱損失が大きいのが窓。この窓なくしてはこの快適さは得られません。
今回はその窓についてお話したいと思います。

窓は木製です。現在あつかっているのはパインとマホガニーです。他に外部の表面部分のみがアルミの木製窓もあります。
パインを使用するときは工場で塗装するか、現場で塗装します。
工場塗装の見本がこちら。

IMG_1377.jpg

素敵な色がそろっていて出来上がりもとても綺麗です。
こちらは塗装完成品です。

窓 塗装品

マホガニーはチークオイルで仕上がっています。
美しいです。

Y??.jpg

木製窓でも華奢ではなくかといってごつくもなく、なかなか綺麗な窓だと思っております。
デンマークの窓に決定するまだ散々いろんな窓を見ましたが見た目にもやはりデンマークのものかなと思って決定しました。
そして性能も素晴らしいのです。
長くなってしまいましたので性能編は次回です。

つづく


ご無沙汰してしまいましたごめんなさいbyキュートナ

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